2006年10月30日

経験が物語るもの

「経験」について、今日は象徴的なできごとがありました。

同年代の有人二人と居酒屋に行ったのですが、とてもおもしろいことがありました。

あまり具体的には話せないのですが、三人で話していて、●●をしたいという話をしていました。

その際、一方は、自分が経験しているのだけれども、すべては明かさず、控えめに話していました。
そして、もう一方は、まだ経験していないけれども、こんな風だったらいいなぁという願望を話していました。

さて、僕がどちらに惹かれたか。

もちろん、前者です。

多くを語らないのに、控えめにしているのに、その経験の深さが伝わってしまう。

いや、控えめにしているからこそ、伝わってしまうのでしょうか。

そこには、経験に裏打ちされた重みがにじみ出てしまうようです。

過剰なアピールをする人間よりも、控えめにしているのに、目立ってしまう。

僕はそんな人間が格好いいと思います。
posted by TEPPEI at 21:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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